WRFの2.2.1が出て、ifortの10.1がでて、おまけにMPICH2の1.0.6というやつが出たので、ついでだから全部新しくして一つ走らせてみよう、ということに。
テストランはAdaptive Scanningで必要だという、Supercellのランにした。これは2003年のやつですな。
とりあえずSupercellさえできたらいいということなので、雲物理はThompsonだな(ちなみにこのスキームも新しくなっている)。
そしたら、ランが速い!
前は10秒ちょっとかかってた(WRFV2.2、ifort9.1、MPICH2-1.0.5、WSM6)のに、今は8秒ちょっとだからちょっと驚き。
コンパイルオプションは変えていないので、ifortのおかげかな。
これでそこそこまともな結果がでたらいいんですが…
とりあえずこれは、Stormが孤立している事例なので、3DVar用にもなりそう。
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