危険物取扱者を取る

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取るきっかけ

大型一種免許を取ったら次は、危険物取扱者を取ろうというのは自然の流れ♪ (本当か?)

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進捗状況

とりあえずネットでいろいろ調べてみると、以下のことが分かった。 (正確なことは下のリンク(財)消防試験研究センターへ!)

  • 種類が甲・乙・丙の3種類あること。
  • タンクローリー(ガソリン)ならとりあえず乙4種でよさげだということ(丙でもいいのか?)
  • 大学の単位で化学系の単位をいくつか取っておけば、甲種を受けられるということ。
  • 甲種と乙1〜6種は扱えるものは一緒だが、微妙に違うということ。
  • 次の試験は2/8で、申し込みが12/17〜19!だということ。

それで、とりあえず受験申請書はどうしたらもらえるのかと思ったら、 消防署(出張所でもいい)に行ったら良いということが判明。 初消防署訪問を経て、めでたく申請書をゲット。ちなみに無料。(2003.12.01)

もう少し書いておくと、京都での次の試験は乙4種と丙種のみ。 東京だと毎月受けられるようですね。 今のところの目標としては、乙1〜6種まで取ることですが、 なにせ1回の受験で3400円かかるので、ちょっと迷うところ。 ちなみに甲種は5000円だったかな。 般教でも何でも、もうちょっと化学系単位を取っておくべきだったと少し後悔。 それに今からではどうしても間に合わないしさ。
いずれにせよ、19日以降でないと身動きできないので、 申請書を出したらしばらく放置。(2003.12.04)

申請書を出した。出すときには配達記録で送るように書いてあったので一応、その通りで出した。330円だったかな。 京都府支部の方に持っていってもよかったが、 時間が取れそうになかったので郵送にした。
ちょっと前に問題集を買ってあったので、それを勉強してみることにする。(2003.12.17)

とりあえず問題集をざっと見てみた。買った問題集は、危険物試験合格大作戦(弘文社)。 全体を見たら結構覚えることが多そうだと思った。危険物種類によって指定数量というのが決まっていて、 それをきっちり覚えないといけないようです。その他、なじみのないものが多い。 計算問題はまぁよさげですが、覚えるのはちょっと早めにやっておこうかと思います。(2003.12.22)

甲種のサイトだが、甲種危険物取扱者集会所なるところを見つけた。 メルマガを発行していて、毎日1題ずつ問題が送られてくる。過去問も取りそろえているようです。 今のところ、覚えるのがあまり進んでいませんが、だいたい範囲は分かったのでひたすらやります。(2004.01.08)

ある程度、教科書を棒読みした後、Universal Research. comにある 乙4の模擬試験を試してみる。その場で採点してくれるので楽。今の所、合格点を上まっているがたまにギリギリのこともあるので 結構ヒヤヒヤもの。あと、教科書についている模擬試験もやってみないと。(2004.01.20)

今日やっていたドラマ(ファイアーボーイズ)で、「タイヤの火災の場合には…」みたいな話が出てきて、 「そりゃ泡とか粉とかで窒息消火だろう」と即答していて、なかなか良い感じだと思った。(2004.01.20)

引火点や発火点、沸点を一つのグラフに載せたらうまく覚えられるだろうなと思い作ってみた。 確かに効果的♪ 余力があればきれいに作ってgifにします。(2004.01.26)

受験してきました!
注意点としては、

  • 受験票には「時計」が持ち込み可と書いていないが、時計のある部屋ならだめかもしれないが、 時計のない部屋なら持ち込み可なので、時計を持っていくべき。(時計を持っていっていないのは、 決してやる気の無さではない!)
  • 問題は持ち帰れない。
  • 試験中は、トイレとかに退室できない。
  • 試験開始30分後まで入室でき、試験が受けられる。寝坊をしてもダッシュで行こう!
  • マークシートなので、鉛筆の方が塗りつぶしやすいと思う。
  • 過去問をきっちりやって、完全マスターしておけば、ちょっとひねった問題が出ても 十分対処できる。

複数の科目が、時間に分かれてあるわけではないので、日記風にせず、 受験した感想のみ記しておきます。 何か、わからないこと、聞いてみたいこと等々ありましたら、 ゲストブックに書き込み頂ければ、 わかる範囲でお答えしたいと思います。 ちなみに発表は、3月1日です。(2004.02.08)

無事取得しました!

通知

発表予定日の次の日にはがきが届き、はがすと結果が書いてあります。


通知・中身

合格だと右側に記載されていますが、不合格だと右側は空欄だそうです。 発表から手続きまで一週間程度しかないので、結構慌ただしいのかもしれません。 私の場合、直接消防試験研究センターへ行き、手続きしました。 免状を送ってもらうには、290円の切手を貼った封筒が必要です。 京都府庁の掲示板にも合格者の番号が掲示されているとのことで、 手続きのついでに見に行ってしまいました♪


発表

合格率は40%前後だったでしょうか。意外と落ちてるなという印象です。(2004.03.02)


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役立つリンク(徐々に増やします)

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